元AKB 河西 智美の現在が・・・「何がどーなってこーなった!??」

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河西 智美(かさい ともみ、1991年11月16日 – )は、日本のタレント、歌手。東京都出身。ホリプロ所属。女性アイドルグループAKB48の元メンバーである。

2006年

  • 2月26日、友人の紹介で応募した『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。
  • 4月1日、AKB48劇場でのチームK初日公演において、公演デビュー。

2009年

  • 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では10位で、メディア選抜入りを果たした。
  • 7月から、同じホリプロ所属の板野友美、宮崎美穂とともに、ユニット「ナットウエンジェル」を結成した(2010年7月に発表された「ナットウエンジェルZ」には板野とともに参加していない)。
  • 8月23日、読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演にて、2010年4月よりチームBに異動することが発表された。

2010年

  • 3月31日、板野とともに『仮面ライダーW』の役名の「Queen & Elizabeth」としてCDをリリース。
  • 4月からチームBのメンバーとして活動開始。
  • 4月11日、『仮面ライダーW』のイベント中に不調を訴え虫垂炎で緊急入院。手術を受け、7日間の絶対安静を言い渡される[1]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では12位で、二年連続メディア選抜入りを果たした。
  • 9月21日に開催された『AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会』では13位で、シングル選抜入りを果たした。

2011年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では16位で、シングル選抜入りを果たした[2]
  • 9月20日に開催された『AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会』ではベスト16で、選抜入りを果たした[3]
  • 10月5日付のブログで骨盤腹膜炎と診断されていたことを発表[4]。約1か月の休養を経て、11月8日付のブログで復帰を報告[5]

2012年

  • 4月29日から5月27日まで開催された日本中央競馬会 (JRA) 主催の「AKBのガチ馬」で最も多くのポイントを獲得して優勝し、秋の「SMART! JRA」CM出演が決定した[6]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では12位で、選抜入りを果たした[7]
  • 8月24日に開催された『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チームAに異動することが発表された[8]
  • 11月1日、チームAに異動。
  • 11月2日、チームAウェイティング公演のスターティングメンバーとして新チームでの活動を開始する[9]
  • 11月10日に東京ビッグサイトで開催された『「ギンガムチェック」劇場盤 発売記念大握手会』において、ソロデビューすることが発表される[10]
  • 11月25日、東京競馬場5回8日目の競走終了後にパドックでソロライブを開催。ソロデビューシングル表題曲は「まさか」であることを発表[11]
  • 12月17日、第2回AKB48紅白対抗歌合戦においてAKB48を卒業することを発表した[12]
  • 12月26日、日本クラウンからソロデビューシングル「まさか」をリリース[13]

2013年

  • 5月3日に開催された「篠田チームA」公演をもって卒業。
  • 5月8日、2ndシングル「Mine」をリリースする。
  • 8月、茶髪だった髪型を金髪に染め、イメージチェンジした写真をブログで披露する[14]
  • 8月23日付のブログにて、ファンクラブを設立すると発表[15]

2014年

  • 1月14日、3rdシングル「キエタイクライ」をリリース。
  • 9月17日、4thシングル「今さらさら」をリリース。

 

 

1: 2017/11/14(火) 12:28:37.48 ID:CAP_USER9

元AKB48の河西智美(25)が1stアルバム「STAR―T!」を15日にリリースする。前作のシングル以来、約3年ぶりの新作CDだ。 
アルバム発売翌日に26歳の誕生日を迎える河西が、自身の恋愛から国民的アイドルグループとして過ごした日々、今だからこそ言える本音を本紙に明かした――。 

――改めてスタートという気持ち? 

河西:この3年リリースはしてなかったけど、ライブ、イベント、ミュージカルなどで歌う機会はあって、歌の力は3年間で付けてこれたかな、というのはある。 
改めて前向きな気持ちでスタートする意味でも、深いアルバムになってるかな、と思います。 
私の年から新しいことを始めたり、飛び込む勇気とか。年を取るほど難しくなってくるけど、スタートできることはあるんだぞ、と。 

――作詞した「最後のナミダ」は恋愛ソング 

河西:初めて「恋愛ソング、泣き歌」というテーマの縛りで書きました。書き直ししたり苦労しましたね。 
最初は片思いをテーマに書いていたんですけど、片思いをちゃんとしたことなくて…。 
AKBのせいにするわけじゃないですけど、14歳から芸能界に入ったので、普通の恋愛をしてきていないから、恋愛偏差値が人よりも低い。 

――生々しい歌詞は実体験ではない、と 

河西:あまり人のことを好きにならないんですよ。 
ファンの方に「恋愛、頑張って!」と言われるんですけど、そういう歌詞を書く部分でまだ子供だなと、歌詞を書いて思いました。 
人生経験は本当に大事だなと思うし、恋愛はちゃんとしなきゃな、と(苦笑い)。 

――そんな寂しい告白になるとは… 

河西:友達にも「人を好きになることから始めよう」と言われて…今も本当に!恋愛してないんですよ。 
恋愛してたら言いたいんですけど。 
結婚願望は強いので、ファンの方も「結婚式呼んでね」と言ってくれたりするし、最近は家族も「孫をそろそろ見れますか?」と。 
でも、人を好きになれない病です(笑い)。 

――AKB時代を振り返ってみて 

河西:もちろんAKBの看板がなくなるってのは大きかった。でも、アイドル時代は今、何をしているのか、どういう取材を受けているのか分からないほど忙しすぎて、心が付いていけない状態だった。 
今は一つひとつの仕事に気持ちを込められることで、思い出もちゃんと残っている。 

――AKBが国民的グループに駆け上がった時代ですからね 

河西:仕事に本当の意味で真剣に向きあえるようになったのは、やっとなのかなって。 
気付くのが遅いなとも思うし、当時はやっぱり感謝の気持ちが足りなかったなとすごく思います。 
でも、その時の経験があるからこそ、今はこうして感謝もできるんだろうなとも思う。昔の私がなかったら今の私がないわけだから。 

――今後は 

河西:ステージが大好きで、お客さんの前でパフォーマンスするのが好き。 
舞台にしてもミュージカルにしてもライブにしても生のステージです。AKBでドラマや声優などいろんな経験をさせてもらえて、その中で「最高、生きてる」って思った瞬間が生のステージだった。 
その時に集中する瞬間を大事にしていきたいですね。 

☆かさい・ともみ=1991年11月16日生まれ。東京都出身。血液型A型。 
06年にAKB48に加入。第1回選抜総選挙10位など中心メンバーとして活躍し、12年に「まさか」でソロデビューし、13年5月にグループを卒業した。 
舞台、ミュージカル等にも出演。今年はミュージカル「ひめゆり」、ブロードウェーミュージカル「アイランド」(初主演)に出演した。 

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/826564/ 
2017年11月14日 11時00分 

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