サンサーラ速報❗️

【スカッと!】期間限定で同居しているトメが「このまま家族で暮らしていけたらいいわねー」と言うが、その「家族」の中に私は入っていなかった…コトメが離婚して子連れで戻ってきたことで、トメの妄想はさらに暴走!その様子を見たトメの友人が…

 

期間限定でトメと同居しているんだけど

同居で舞い上がったトメが

「このまま家族で暮らしていけたらいいわねー」と煩い。

 

その「家族」の中に私は入っていない。

夫が何度も怒ったんだけど、トメはキャッキャキャッキャうふふふふで

全く聞く耳持たず。

 

そこに、コトメが離婚して子連れで戻ってきた。

ド田舎の無駄に広い家なので、別にコトメ母子が増えても邪魔ではないが

トメのはっちゃけがますます酷くなってしまった。

 

もともと、子供たちが結婚しても一緒に大家族で暮らしていきたい

という夢があったらしく

これで夢が叶った、さらに嫁子もいなくなれば

自分と血の繋がった家族だけで暮らせる

子育ても、兄妹でお父さん役・お母さん役をこなしていけばOKじゃない!

などと、一応冗談とは言いながらとんでもない妄想を垂れ流し始め

困ったことにコトメまでが、まんざらでもないような反応をしだした。

 

この間の日曜日、ご近所のトメ友達さんたちが家に来た時もトメは、

すぐそばに私がいるというのに、

その妄想をでかい声で喋りまくっていた。

 

ところが、トメのドヤ顔を制して、トメ友さんの一人が言った。

「あんたそれ、●一族と一緒だよ!」

 

 

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●一族というのは、この集落の隅に隔絶されたように住んでいる家族の事。

 

何代も前から、実質村八分というか、

他の住民とは最低限の接触しかせずに暮らしてきている、異質な存在。

 

近親婚を繰り返してきたらしく、当代の夫婦もその子供たちも、

知的・身体的に障害がある。

 

お友達のその一言に、トメは何か反論しようとしたけど

他のお友達たちも「そうだよねぇ」

「トメ子さん、あんたのその考えは気持ち悪いよ」と言い出し

さらに次の間にいたコトメさんにも

 

「あなたもさ、実家を頼るのはいいけど

あんまりベッタリしたら子供のためにならないよ。

●一族と一緒になりたくないだろ」と言ってくれた。

 

 

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すっかり黙り込むトメ。

そして、なんだかものすごくショックを受けた様子のコトメ。

 

その夜コトメからは、

「離婚の疲れで頭まで麻痺して

このまま家で母や兄に守られて暮らせていければいいなと思ってしまった

母親なのに本当に馬鹿だった」と謝られた。

 

幸いコトメは資格を持っているので、知り合いの紹介で働くことにするらしい

(前から話はあったが、動き出せずにいたとのこと)

 

就職決まったら、コトメ親子は近いうちに

新幹線の距離に引っ越すことになる。

 

うちも、私はもちろん夫が、

母親の妄想に「セー理的に気持ちが悪い!」と腹を立てているので

同居解消を前倒しにして出ていく予定。

 

 

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●コメント

コトメが冷静になってくれて良かったね。

近所のおばちゃんgj!

きっとトメは冷静になっても馬鹿のままだろうね。

 

●コメント

トメはひとりぼっちかw

 

●コメント

●一族と一緒に住めばいいんじゃね?

 

●コメント

トメ友たちが類友じゃなくてマトモでよかったね。

逆に、トメがあからさまにバカで助かったね。

こんなトメと同居してられる報告者って凄い嫁なのに。

旦那さんには、その日に転居先探しに行くくらい早急に

行動して欲しいもんだけど。

 

 

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●コメント

トメも鳴かずば撃たれまいに

 

■私

転居のための手続きやら片づけやらに追われてネット見てなかった

たくさんレスいただいてありがとうございます。

 

まぁ…転居と言っても車で30分ほどの、元々住んでた家に戻るだけだけど。

トメが怪我をして家事や通院が一人でできないというから、

一時的に同居してたんだよね。

 

以前は別に仲悪くはなかったんで、

場合によってはこのまま同居もアリと当初は夫婦で話していたんだけど、

その可能性はトメ自身によって完全に潰れたw

 

 

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コトメも就職を決めてきた。

託児所がすぐそばにあって、働きやすい職場らしい。

 

都会に住むのは初めてのことなので、少しテンパっているけど

ド田舎特有のモラハラ亭主に苦しめらて離婚したコトメにとっては

人生を変える良い機会になるんじゃないかと期待してる。

 

●コメント

一族は村から離れて生きるってことは考えてないんだろうね。

村の輪には永遠に入れる道がないんだから、離脱してもいい時代なのに。

まれに普通の感覚で一族に生まれたら、成長したら一族から離脱。

その一族の中に居るのがいい、と信じるか思い込まされた人は村に残る。

そうして代々、澱みが凝縮されていったのだろうか。

 

 

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■私

例の一族の所には、たまに役所の人(?)が来て

指導っぽいことをしていくみたい。

話も通じないような人たちなので、あんまり効果ないみたいだけど…

(ただし、他の住民に危害を及ぼすようなことはしない

そこは彼らの生きる知恵らしい)

 

それでも、まれーに一族から離れて外に出ていく人がいる。

出ていった人は二度と帰ってこないので、

どこでどう暮らしているのか不明だけど。

 

今の当主の弟も、天才的に頭の良い人だったので

地域の人が介入して外に出してやったとかいう話。

 

●コメント

ご家族脱出&コトメ一家の旅立ちおめでとう

幸あれ

 

 

引用元 : http://oni.staba.jp/?p=64093