サンサーラ速報❗️

忘れ物で彼女の部屋へ→窓からあられもない声が…俺『浮気?』→部屋に突撃した結果・・・

【彼女の浮気】忘れ物で彼女の部屋へ→窓からあられもない声が…俺『浮気?』→部屋に突撃した結果・・・

俺…大学2年

F…大学3年 俺の彼女

T…大学2年

全員、同じサークル所属。

遠距離恋愛してた彼女と

別れて少しやさぐれてた時期に、

同じサークルのF先輩に告白された。

F先輩に対して恋愛感情はなかったけど、

美人だし、性格もいい人だったので、

軽い気持ちでOKをだした。

でも付き合ってるうちに、こっちがベタ惚れした。

やたらと周囲に付き合ってることを

アピールするのには少し困ったけど、

それだけ愛されてるんだなと思ってた。

付き合って半年経っても、

軽いキスと手を繋ぐくらいで

からだの関係はなかったけど

(求めても、やんわり拒否られてた)

前の彼女と別れる時に

ドロドロしたこともあって、

そういうのが逆に新鮮で楽しかった。

次のページに続く!!

そんなある日、、、

サークルの男衆の飲み会が

開かれることになった。

その日、俺はF先輩の部屋に

30分ほどよってから、

飲み会に参加する予定だったんだけど

飲み会に向かう途中で、

F先輩の部屋に忘れ物

(友達から借りたCD)

したことに気付き、

時間的に余裕があったので、

メールしてからF先輩の

部屋まで引き返した。

部屋の前について携帯に

鳴らしてみるが反応なし。

そんな時、玄関脇の

格子付きの小窓から女の

あられもない声が漏れている!?

次のページに続く!!

もしかしなくても浮気?

と思って、合鍵を使って部屋に入り

証拠をばっちり押さえてやる!

と携帯片手に踏み込んだ。

ベッドでF先輩とTが

完全にニャンニャンしてました!!

目の前に光景に呆然とする俺・・・

泣き出すT。

服も着てないTを抱きしめながら、

「これは違うの」

と言う半裸のF先輩。

時間差で腹が立ってきて

「じゃあ一体どういうことだよ!」

と怒鳴る俺。

「話すから、怒鳴らないでよ」

と逆切れ気味のF先輩。

Tはひたすら泣いてました。

次のページに続く!!

服を着させてから聞いた

F先輩の話をまとめると、

俺と付き合ってたのは

Tと付き合ってるのを隠す為。

今はTの事が一番好きだけど

先の見えない関係だし、

いずれTとは別れるつもりだった。

最近は俺だったら本気で

好きになれるかもと思っていた。

勿論、Tも全て納得済み云々。

騙されてたこととか、

未だTと抱き合ってることとか、

今まで楽しかったこととか

色んなことが頭の中で

いっぱいになって、

気付いたら情けないけど涙が出てた。

それからF先輩は、

「Tとはきちんと別れるから、俺と改めて付き合いたい」

と言ってきたけど

「ふた*タする人は無理なのですみません」

と断った。

次のページに続く!!

事情を聞いて話し合う

余地もなくなったので、

F先輩に釘を刺す意味で

「周りには先輩がふた*タしてて、

別に本命がいたから

別れたってことにするけど、いいですよね?」

と怒りを抑えながら伝えた。

「わかったけど、さっき携帯で撮った画像は消して…」

「浮気の証拠だから消せませんよ。先輩とそいつ(T)が

変な噂ばらまいたりしない限り表には出しませんから安心してください。」

「え、だけど困る…」
「半年間、騙されてた俺の気持ちが分かりますか?」
「ごめん…」

「もう先輩達のことを信用できないんで、

最低限の自衛はさせてもらいます」

「はい…」

Tは結局一言も喋らず、

謝罪もしなかった。

次のページに続く!!

飲み会には遅れて参加し、

ふた*タかけられたから

F先輩と別れてきた!!

(Tのことは伏せて)と説明した。

その後、F先輩はサークル内で、

周囲からちょっと

距離を置かれるようになった。

Tもそれに同調して平然としてて、

さすがにむかついたので

サークルの集まりの時に

男友達と話しつつ、携帯を片手にTの方を

ニヤニヤしながら見るという

嫌がらせをしてやった。

F先輩は役付きで

OBのお気に入りだったので、

卒業するまでサークルに在籍してたが、

Tはその後すぐにサークルを辞めた。

最近聞いた話では、

卒業後もF先輩とTは

付き合い続けてたらしいけど、

次のページに続く!!

これがバレてお互いに仕事を

辞める羽目になったそうです。

Tは親元に連れ戻されて家業(農家)

を手伝いをさせられてるらしい。

先日、F先輩に再就職の

世話を頼まれたOBの人に

「お前の時のFのふたまたの本命の相手って、まさか…」

って聞かれたけど

「ご想像にお任せします(笑)」

って答えといた。

体調不良の彼女のお見舞いにサプライズで行った→鍵を開けて静かにドアを開けたら部屋の中から何かをぶつけるような『トン、トン、トン』という鈍い音が聞こえてきて・・・

彼女が体調不良だと言う事で

内緒でお見舞いをしにいくことに。。。

彼女の家に着き

俺は中の様子を窺おうとゆっくりと

ドアを開けたんだが、

少し開けた所で

不穏な空気を感じた。。。。

部屋の中から、

持続的に何かを

ぶつけるような

『ゴン、ゴン、ゴン』という

鈍い音が聞こえくぐもったように

「ぐっ」とも「う゛っ」とも

つかない声が聞こえた。。。。

瞬間反射的にドアを開け放ち

部屋の中に入っていった結果。。。

▽▽本編はこちらから▽▽

体調不良の彼女のお見舞いにサプライズで行った!!

A男・・・俺 21才 大学3年

B子・・・A男の彼女 21才

大学1年 付き合って6年

C男・・・B子の大学同期

19才B子にアプローチをしていた。

B子と付き合って6年目、

彼女の大学の関係で

遠距離恋愛になることに。

お互いに忙しかったが1ヶ月に

一回は会えるように2人でいつも

調整していて遠距離になって

からも関係は順調だった。。。

大学に入って体育会系の部活に入ったB子。

ある日試合で好成績を上げたから

急遽打ち上げの飲み会を

することになったと連絡が。。。

その日、久しぶりにB子の所に

泊まりがけで逢いに

行くことになっていたが、

ちょうど自分の大学の実験がなかなか

上手く進まず行けないかも知れないと

連絡を入れようとしていたので

仕方ないねと逢うのを断念していた。。。

次のページに続く!!

B子とメールのやり取りをしてから

全然進まなかった実験が

何とか形になり

実験結果のレポート提出やらが

意外と早く終わり

携帯をチェックしていると、

飲み会の筈の

B子から具合が悪くて

結局途中で帰ってきたというメールが。

その時19時を

少し過ぎていたが、

実験も終わったし元々泊まりで逢う

約束をしていたしで内緒で

お見舞いをしにいくことに。。。

次のページに続く!!

急いで新幹線に乗りB子の地元へ。

家に向かいながら

もう寝ちゃってるかな?

と思いつつB子の

好きな紅茶や食べ物を

途中のスーパーで買い込みいざ

アパートへ着くと、

部屋に電気がついていた。。。

この時、すでに22時過ぎ。

具合悪いのに起きてる?と

不思議に思いながらもびっくり

させたくて俺はその時ただわくわく

しながら慎重に

鍵を開けてドアに手をかけた。。。

次のページに続く!!

今でもこの時のことを思い出すと血の気が引くし

変なものがこみあげてくる。

俺は中の様子を窺おうとゆっくりと

ドアを開けたんだが、

少し開けた所で

不穏な空気を感じた。。。。

部屋の中から、持続的に何かを

ぶつけるようなガンゴンという

鈍い音が聞こえくぐもったように

「ぐっ」

とも

「う゛っ」

とも

つかない声が聞こえた。。。。

次のページに続く!!

瞬間反射的にドアを開け放つ。

彼女の上に馬乗りに

なっている男の背中

(後のC男)と、

争った後が見られる

リビングやらものが散乱している

廊下が目の前に飛び込んできた。。。

俺「てめー何やってやがる!!」 
 

思わず叫ぶと、男がびっくりして

振り向いた!!!

次のページに続く!!

男は馬乗りになって彼女の胸倉を掴み、彼女を上下に揺すっていた。。。

あの鈍い音は男が彼女を床に

叩きつけていた音だったと

理解した瞬間何かが切れた。。。

「誰だテメー!!」

と言おうと

男が叫び終わらないうちに俺は

気付いたら男を殴りつけ壁に

投げ飛ばしていた。。。

「がっ」とか「ふぐっ」

とか唸っている。。。

男の首を壁と腕で

抑えつけていたと思うが

ここらへんは頭に血が上っていて

よく覚えていない。。。

次のページに続く!!

気がついたらチを流しながらふらふらしてる彼女に

「A男さん、ダメっ」

と止められ、

半分気絶した男が目の前にいた。。。

正直半分気絶している男を

コロそうかと真剣に

考えていた気がする。。。

破られたサマーカー

ディガンを着た彼女、

顔は腫れて頭からはチが流れていた。。。

次のページに続く!!

俺「B子、大丈夫か?すぐ病院につれてくからな」
 
B子「A男さん…私、なんで…C男くんが…宅配便って…」
 

しがみついたままガクガクと

震えて泣きながら呟く彼女も

男を殴り

わけがわかっていないらしく

同じことを繰り返すばかり。。。

真っ青でブルブルと震えるB子を

抱きしめながら警察へ通報、

救急車を呼んだところで彼女が

ぐったりと倒れてしまった。

その後。。。

次のページに続く!!

その後は救急車で彼女を

病院に連れて

行ってもらったりC男を

警察に引渡したり関係者ということで

事情聴取されたり彼女の実家に

電話をしたりとばたばたとしていて

あんまり覚えてないんだが、

結局4日間近く彼女の所にいた。。。

C男は彼女の大学の同期で、

同じ部活の。彼女が入院中に、

今回のことで

彼女の実家に話をしに

行った時C男一家が

謝罪に来たので

俺も話し合いという名の

尋問に参加。。。

次のページに続く!!

阿修羅と般若を足しっぱなしにした

彼女父が静かに何でこんなことを

したのかを聞いた

C男「部活の顔合わせを

兼ねた新歓の時に、

潰れた部活仲間を

テキパキと介抱していた

B子に一目惚れして…

それ以来B子に

いろいろとアピールを

していたが彼氏がいるからと

スルーされつづけてて…。

こんなに好きなのに

自分を見てくれないのが

気に入らず、

何とか関係を持てないかと

思っていたら

打ち上げに来るっていうから、

ワザと彼女のだけ

アルコールの強いお酒に

すり替えてチャンスを

作ろうと思って…」

B子父「なぜ娘の部屋で娘に暴行していた」 
 
C男「…」
 

次のページに続く!!

B子父「答えろ!」 

C男「B子が…全然酔わなかったから……」

どうやらお酒に強いB子に

いくら飲ませても酔わず、

それどころか1人でさっさと

途中帰宅してしまって計画していた。

B子が酔う→介抱をし家まで送る

↓↓↓

そのまま家に上がりこんでry

が出来なくなりやけで飲みまくったが

イライラが収まらずにB子家に行く!

↓↓↓

宅配便と偽りドアを開けさせる

↓↓↓

何とか黙らせてやってry

↓↓↓

彼女に激しく抵抗される

↓↓↓

イライラしてry

↓↓↓

俺が来てお縄だったらしい。

これを聞いた阿修羅般若のB子父が切れ、

投げ飛ばされるC男

(B子父は柔道有段者)

C男両親も来ていたが、泣きながら

ずっと土下座して謝っていた。

次のページに続く!!

なげ飛ばされたC男はB子父がつかみかかったとき

「お、俺悪くない!だってB子がっ…」と
 
泣き叫びながら逃げようとしていた。
 
何しに来たんだおまえは。
 
もうね、
 
何こいつって俺は呆れた以上に
 
今もこいつの
 
身勝手さで彼女が病院に
 
入院してるかと思うと泣けてきた。。。

次のページに続く!!

B子両親は訴えると言っていたが、B子が逆恨みを怖がり

・学校を辞めることめちゃくちゃに

なったアパートのリフォーム代と

家具代 治療費代を出すこと

・C男からの今後一切の

接近を禁止すること

慰謝料請求を

条件に訴えずに終わらせた。

ただその後C男が宅配便を

偽って無理やりあがりこみ

暴行をしようとしたときに、

彼女に投げ飛ばされ

(背負い投げをしたらしい)

ガラスの パソコンデスクに

突っ込み怪我をした、

それで俺も病院で

治療したから治療費は

相サツだと駄々をこね始めるC男!!

しかし。。。

次のページに続く!!

しかしC男両親に〆られたのとB子の正当防衛が認められていたのでたいした問題にはならず

むしろ反省の色なしという

ことでC男両親からは勘当され、

慰謝料が増えるという

なんとも自業自得な展開に。

後頭部を4針縫い、

肺炎で入院していた。

彼女が退院するころには

C男は自主退学、

C男一家は遠くに引っ越し

C男もまたどこか遠い

ところに引っ越していった。。。

そして。。。

次のページに続く!!

その後B子は大学に復帰したが、

この事件を知った

部活が自主解散状態に

なってしまったり彼女自身、

意識していなくても

男性の近くにいると体が

震えてしまったり吐き気やめまいを

起こしたりなかなか

家から出れなかったり

逆に外から家に帰れなくなったりと

精神的な傷が癒えずに

大学を中退してしまった。

事件から2年、実家で療養しつつ、

かなり無理をして短期で

女子大に入りなおした彼女。。。

というのは、、、

次のページに続く!!

彼女はある専門の職につきたくて 

地方の大学に出ていたので、

どうしても夢を

諦められなかったらしい。

C男のその後だが、

寮つきの工場で厳しい管理のもと

馬車馬のように働いていて

すっかり見る影も

なくなっているらしい。。。

この事件があってから4年後。。。

次のページに続く!!

この事件があってから4年

まだ本調子ではないが

元気になったB子と婚約したので

清算するために投下しました。。。

沢山の支援ありがとうございます。

ちなみに、彼女は今でも俺のことを

さんづけで呼びます。。。

すごく穏やかでしっかりしたお嬢さんって

感じのB子は友達もさんづけや

くんづけで呼ぶような

やわらかい雰囲気の子で、逆にいえば

男にはなめられるタイプなのかも。

次のページに続く!!

たぶんC男もそう思って

狙っていたんだろうが

見た目のイメージや雰囲気からは

分からない酒豪っぷりや

武道経験っぷりに

面食らったみたいです。