にゃんとも可愛い「枯山水」ならぬ「枯にゃん水」が話題 (画像あり)

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水の動きを小石で表現した枯山水はもしかすると猫が加わって初めて成立するものだったのかもしれない。

 

「枯山水」ならぬ「枯にゃん水」。

猫の存在が侘び寂びの世界にアクセントを加えている。この風景の解釈は人それぞれ。猫が石になっていると見ることも、猫が目的地もなく水に流されていると解釈することもできる。

意図せずして枯山水をはるかに超える芸術作品が生まれてしまった。言ってしまえば猫が寝転がっただけだが、枯にゃん水というネーミングも素晴らしく良い。

 

枯にゃん水を世に生み出したのは荘内神社(山形県鶴岡市)。

たまたま神社で猫を飼っていたことからこの光景が生まれた。猫は王子という名前で、名前を呼ぶと振り向いてくれる。静かな侘び寂びの世界に生まれた一つの愛くるしい存在。端的に言えばとにかく猫が可愛いという話だ。

 

王子は神社内で自由に暮らす。

▼落ち葉でつくったハートマーク。ディズニーランドみたいなことをしてみた。

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