サンサーラ速報❗️

【恐怖体験】温泉宿である間取りで寝てるとヤバイです。知らずにやってしまうと、とんでもないことになりますよ・・・

これは一昨日、友人から聞いた実話です。

彼女はとても霊感が強く、そしてそういう体験を昔からしていたそうです。

一昨日、霊感の強い彼女に私が温泉地で体験した夢とも現実ともつかない話をすると

「温泉宿でしょ?もしかして部屋の真ん中で寝てなかった?」

と言われました。

考えて見ると、温泉に行ったらだいたい部屋の中心部(壁に寄せたりしないで)布団がひかれますよね?

彼女が言うには

「厳密に言えば、何センチとかあるらしいんだけど、部屋の真ん中に寝てはいけないのよ。」

と言うんです。

何故なら、真ん中に寝ると部屋の四隅を全て見渡せてしまうから。

四隅にそういうモノが溜まるとはよく聞きますが、

それを見渡せる中心に寝ると『結界』を破ってしまうと言うんです。

「それとね、ドア(出入り口)のすぐ前に寝てはいけないのよ。

特に、足を向けて寝るのはもっとダメ。」

やはり入り口や窓は霊の出入り口になるから。

それを教えてくれたのは彼女の友人だそうです。

仮に彼女の友人をA子さんとさせていただきます。

そのA子さんの実家はお寺で、

A子さんが久々に実家に戻った時に身元不明の死体が見つかった事があったそうです。

A子さんの田舎は大きな警察署も病院もないので、

A子さんの実家のお寺は警察から「明日早く遺体を街に搬送するので、

それまで寺でこの遺体を一晩だけ預かってくれ。」と言われたそうです。

遺体はお寺の本堂で一晩預かる事になったそうです。

その日の夜、A子さんは眠りにつきました。

不思議な事に朝起きると、

30センチほど掛け布団と一緒にA子さんの身体が敷布団から襖の方にズレてはみ出していたそうです。

まるで何かに引っ張られたように。

そしてA子さんの足首にはハッキリと握った手の跡のような赤い痣がついていたそうです。

昨晩、A子さんは襖(ドア)に足を向けて寝ていました。

そしてその方向はちょうど本堂の方向だったそうです。

布団をひいた場所も畳の部屋のど真ん中でした。。

怖くなったA子さんは、すぐに父親(住職)にその事を話し、そしてお払いをしてもらったそうです。

「偶然が重なって結界を破ってしまって連れて行かれそうになったんだな。」

その時に父親から『結界』の話を教えてもらったそうです。

一昨日、友人の彼女が言ってました。

「だから、もしそういう間取りで寝てるならすぐ配置変えた方がいいよ。」と。。

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体験・・怖い話

私は、海外とか綺麗なリゾートホテルはあまり好きじゃなくて、趣のある落ち着いた温泉宿が好きなんだ。
だから嫁と旅行に行く時は、毎回無理を言って、温泉宿を取ってもらっている。

その日もなかなかの旅館で、私は満足していました。
晩御飯も食べて、温泉にも入って、一杯飲んだところでお互い眠くなってきたので、寝ることにしました。

一応、旅館なので布団は二枚敷いてありましたが、私と嫁は同じ布団で寝ました。
しばらくしてふと目が覚めて・・・

私は大抵寝る時は、嫁に腕枕をしてあげていて、夜中に目が覚めると、腕が痺れていることがよくあります。
その日も腕が痺れていたので、そっと腕を抜きました。

その時・・・
私たちが使っていない布団に、髪の長い女が横たわっていました。

あまりの出来事に、私は金縛りに遭ったかのように動けず、何度か嫁を起こそうと試みましたが、やはり体は動かず、声も出ないので無理でした。
女から目を離したら駄目な気がして、私はとにかく女を注視していました。

すると、少しずつ女がこちらを向いているのです。
反対側を向いて横たわっていたのが、ゆ~っくりと、だんだんだんだんこちらを向いて、私の心臓は今まで経験したことのない、バクンバクンと聞こえるくらいの大きな音を立てていました。

そして完全にこちらを向いた時、私は恐怖のあまり、泣き叫びたくなりました。
もう一つの布団に横たわっていたのは、私の嫁でした。

あれ以来、私は旅館に泊まることが出来なくなってしまいました。

真冬に一人こたつで寝ていると

私が高校生の時の話です。
当時、私は8階建てのマンションの角部屋で、姉と母と三人で暮らしてたんです。
2LDKの間取りで、姉は隣の部屋、母と私は一緒の部屋。

母は夜の仕事もしてたので、夜のうちに帰ってくる事は結構稀だったんです。
寝る以外は私の一人部屋みたいな感じでした。

それで、私は結構どこでも寝てしまう体質なので、当時真冬だった事もあり、こたつで寝てしまうなんてしょっちゅうでした。

その日も漫画を読み終わった後、こたつで寝てしまったんです。
電気も点けっぱなしで。

しばらくすると、ふと目を覚ましたんです。

「あ、電気消そう・・・」

と目を開けた瞬間、私は凍りつきました。
私が寝ているすぐ側で、緑色のワンピースを着た髪の長い女の人が、私を見下ろしてました。

電気も点いてるし明るいはずなのに顔だけが暗くて・・・。
肌の白さや緑色のワンピースは電気の光を反射するくらいにはっきり見える。

なのに、顔だけが見えません。
(なんでこんな所に知らん人いるんや!)
当時、霊とか全く信じてなかった私は、

「誰やねん!」

と言おうと思って、起き上がろうとしました。

そしたら、体が動きません。
言葉も「カッ・・・」って言う感じで、喉から空気が出ていくだけみたいな音しか出ませんでした。

多分、あれが俗に言う、金縛りというものなんでしょうね。
私はその時に初めて、自分が霊体験をしている事を自覚して、もう恐ろしくて恐ろしくて、たまらなくなりました。

相変わらずその女の人は側にいるし、しかも私は動く事が出来ないから、その人から目を離す事も出来ない。

そしたらその女の人はゆっくり動き出して、手を伸ばしてきたんです。
私の顔に向かって・・・。
私はもう本能的に、

「あ、これはもう触られたら終わりや」

と思って、必死に動こうとしたんですが、当然動きません。
そんな事をしてる間にも、女は手を近づけてきます。
半泣きになって

「助けて助けて助けてー!」

と思ってたら、後ろで私を誰かが引っ張ったんです。
その女から遠ざけるように。

引っ張ってくれた人物を、私は「お母さん?」と思ったんですが、その瞬間に夢から覚めたように体が動きました。

母はまだ帰っていなかったし、その女も消えていました。
電気は相変わらず点けっぱなしやったし、鮮明過ぎるくらいに緑色のワンピースが、脳裏に焼き付いていました。

それ以降、ちょっとだけ霊に敏感になったような自分がいます。
あそこまではっきりと見えたりはしてないんですが・・・。

あの女の人は何だったのか、引っ張ってくれた人は誰なのか。
今でも思い出すと、怖いよりも少し不思議な気分になります。

 

 

 

引用元:http://kaidan-banashi.com/archives/683