サンサーラ速報❗️

13年間行方不明だった少年が発見。彼を誘拐した犯人の正体に世界中が激震!?

 

相次ぐ様々な”事件”。

日本でも毎日のように、何かしらの事件が報道されていますが、アメリカでは、日本よりももっと過激な事件が多く多発しています。

みなさん、話題となっている、この事件をご存知でしょうか?

事件の被害者は、ジュリアン・ティベリウス・ヘルナンデス(18)さん。

何の変哲もなく生活していたところ、進学の手続きの際に、自分の社会保障番号が名前と一致しないことに気づきます。

不審に思い、職員の手を借りて調べたところ、自分は【誘拐】されており、行方不明者データベースに登録されていることを知ったようです。

それもなんと、5歳のころに行方不明となり、今から13年前に誘拐されていたことが発覚しました。

自身も全く知らなかった「誘拐事件」。
一体誰が自分を誘拐したのでしょうか?

そんな誘拐事件、犯人の正体に全米が驚愕することとなったのです。

 

犯人は一体?続きはコチラ↓↓

 

2015.11.24 topics

この誘拐事件の主謀者、なんとジュリアンさんの実父である「ボビー・ヒメネス」さんだったのです。

ボビーさんは離婚の際、養育権を得られなかったことから誘拐を決意。
ある時ジュリアンさんを幼稚園に送っていくと妻に嘘をつき、そのままジュリアンさんを連れ去ったようです・・・

ジュリアンさん自身で社会保障番号が名前と一致しないことから、自身の存在を調べ、今回の発見へと繋がりました。

ジュリアンさんの母親は、13年越しに息子が見つかったことに、声も出ない状態だったと言います。

13年間、行方不明であったジュリアンさんは、こうして警察へ保護され、無事生還したようです。

 

 
その後・・続きはコチラ↓↓
 

 

2015.11.24 topics

この事件を担当したジョニー・エバンス警部は、

「これこそ、行方不明者を諦めずに探し続ければ報われるという好例です。」

とコメントしています。

アメリカの行方不明・誘拐事件は、生存している可能性が極めて低く、今回の発見は稀なケース。
そして、その犯人が実父であることだなんて、誰もが驚く事件です。

日本でこのような事件があれば大々的に報道されるため、発見までは早いのでしょうが、アメリカでは、一部のエリアでしか報道されないこともあり、発見に至らないケースが多くあるようです。

13年間行方不明であったジュリアンさんが無事に見つかり、本当に良かったですね!

 

引用元:Boy, 5, who went missing 13 years ago found safe and well