サンサーラ速報❗️

バブル期並みの売り手市場!?高校生の就職内定率が91.5%!

 

3月卒業の高校生の就職内定率が91.5%、大学生は86%とバブル期並みの売り手市場となっています。

■3月1日、早速、会社説明会が解禁になった

会社説明会 by k14CCライセンス:表示 – 継承

 

2019年春入社に向けた企業の会社説明会が1日解禁となり、本格的な就職活動が始まった

出典売り手市場、企業苦心 会社説明会解禁 就活生に面接官選択権 地方で1日完結型選考 – 西日本新聞

 

昨年に引き続き、2019年春卒の就活も学生優位の「売り手市場」が続き、企業は人材確保に苦戦を強いられそうだ

出典今年の就活生は“超ホワイト志向” 「40歳で年収1000万円」「サビ残はイヤ」 (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

 

2019年卒は「空前の人手不足で企業は前のめり、就活生は余裕」との声が、就活市場からは聞こえてくる。

出典「学生はお客様」超売り手市場でも就活生が気を抜けない理由とは | BUSINESS INSIDER JAPAN

 

Job-seekers listen to company employees giving speech at booths at a job fair held for graduates in Tokyo November 15, 2008. University students in the world’s second-largest economy could face a rud… by 写真:ロイター/アフロ

売り手市場で求人が活発化

就活生にとっては好景気に後押しを受けた「売り手市場」が続く見通しで、県外企業からの求人が活発化。

出典就活解禁 狙えUターン : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

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あらゆる業界で人材不足が深刻化するなか、マスコミは今年の採用状況を「売り手市場」だと報道している

出典【就活戦線2018】「売り手市場」報道と現実にズレ(福岡) | データ・マックス NETIB-NEWS

 

大学生と大学院生の採用を増やすとする企業は15・8%で、前年比2・3ポイント上昇。人手不足を背景に、企業の採用意欲は旺盛

出典売り手市場、企業苦心 会社説明会解禁 就活生に面接官選択権 地方で1日完結型選考 – 西日本新聞

 

■そんな就職戦線だが、3月卒業の高校生の内定率が凄かった

グループ面接を受ける男女 by アマナイメージズ

 

平成29年12月末時点の就職内定率は91.5%で、8年連続して前年同期を上回った。

出典高校生の就職内定率は91.5%、最高は「富山県」98.2% | リセマム

 

文部科学省の発表です。

内定率がもっとも高い県は、「富山県」98.2%だった。

出典高校生の就職内定率は91.5%、最高は「富山県」98.2% – Ameba News [アメーバニュース]

 

リーマンショックで大きく内定率が下がった2009年から8年連続で上昇し、バブル期の水準まで回復

出典高校生の就職内定率91.5% バブル期の水準まで上昇

 

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笑顔のビジネスウーマン by アマナイメージズ

各県共に上昇している

今春卒業の佐賀県内の高校生の就職内定率(1月末時点)は前年同期比0・8ポイント増の96・1%

出典高卒内定率、過去最高96・1% 県内1月末|経済・農業|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

 

今春卒業予定の県内高校生の1月末時点の就職内定率は前年同期を1・9ポイント上回る96・7%だった

出典高校生内定最高96.7% 県内1月末 製造中心に人手不足|ぐんま愛 職と起業|上毛新聞ニュース

 

群馬県のデータです。

都道府県別にみると、「富山県」が98.2%ともっとも高く、「島根県」96.8%、「秋田県」96.7%、「佐賀県」96.6%、「福島県」96.4%が続いた

出典高校生の就職内定率は91.5%、最高は「富山県」98.2% – Ameba News [アメーバニュース]

 

定規と図面 by アマナイメージズ

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工業系が一番高い

「工業」が96.9%ともっとも高く、「商業」94.9%、「水産」94.3%、「農業」94.0%、「福祉」92.6%、「情報」92.0%、「家庭」91.9%、「総合学科」90.5%、「看護」88.3%、「普通」85.3%

出典高校生の就職内定率は91.5%、最高は「富山県」98.2% | リセマム

 

求人数を産業別に見ると、製造業が22・4%増となったほか、建設業が19・1%増、医療・福祉が14・2%増。卸売・小売業は1・4%減、宿泊業・飲食サービス業は2・3%減

出典高校生内定最高96.7% 県内1月末 製造中心に人手不足|ぐんま愛 職と起業|上毛新聞ニュース

 

群馬県のデータです。

被災3県の就職内定率 岩手県82.8%(前年同期比1.4ポイント増)宮城県73.2%(前年同期比4.4ポイント増)福島県82.6%(前年同期比3.3ポイント増)

出典平成30年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成29年10月末現在)に関する調査について:文部科学省

 

■大学生の就職内定率も平成9年以降過去最高

 

大学生の就職内定率は86.0%(前年同期比1.0ポイント増)となり、平成9年3月卒の調査開始以降、同時期での過去最高となりました

出典平成29年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在):文部科学省

 

文部科学省の発表です。

調査は全国の大学や短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程計112校に在籍する卒業予定者6,250人を抽出、2017年12月1日現在の就職内定状況を聞き取った

出典大学生の就職内定率過去最高、企業の採用意欲高く | 大学ジャーナルオンライン

 

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大学(学部)は86.0%(前年同期比1.0ポイント増)・短期大学は75.4%(同2.8ポイント増)・大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では85.6%(同1.1ポイント増)・大学等に専修学校(専門課程)を含めると83.9%(同0.9ポイント増)

出典平成29年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在):文部科学省

 

東京都地図 by アマナイメージズ

関東地区が最も高かった

地域別の就職内定率は関東地区が最も高く、88.2%を記録している。大都市圏を抱える近畿は87.5%、中部は87.1%

出典大学生の就職内定率過去最高、企業の採用意欲高く | 大学ジャーナルオンライン

 

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文理男女別で見ると、8月末の内々定率が最も高かったのは理系男子で89.6%(前年比5.7pt増)だった。一方、前年と比較して最も増加したのは理系女子87.5%(前年比8.8pt増)となった

出典「2018年卒マイナビ大学生就職内定率調査」を発表|株式会社マイナビのプレスリリース

内定取得社数の平均値は、4月1日時点の1.34社より徐々に増加し、6月15日時点で2社を超え、10月1日時点で2.50社。複数社の内定を取得している割合は、6月15日時点より6割を超え、10月1日時点で65.1%

出典大学生の就職内定数は平均2.5社、約7割が複数社内定 | リセマム

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■以上の高い就職率に対して、ネットでは色々な声が上がっている

最新テクノロジーを駆使する女性の手 by アマナイメージズ

Shuma@shumax_328

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就職内定率、2014年度(俺らの世代)が60%台なのに対して、2018年度は90%台ってこれ生まれた年を呪う運命レベルの格差だなぁ。受験で言う受ければ受かる的な 内定率 過去最高の92.7% 18年春卒、10月時点: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

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ざきさんのせかんだり@0_ZER0_O

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バブル期以上の就職内定率なんだから企業は豪華海外旅行で就活生囲い組むくらいの度量を見せろや

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TreeOntheBay@TreeOntheBay

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他県のもすこし見てみたけど軒並み高いな。平成5年以来だから1993年か。バブルが弾けても就職はできてたんだな。/高校生の就職内定率95.3% |NHK 茨城県のニュースwww3.nhk.or.jp/lnews/mito/201…

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NISHINO@nishino12

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失業率は今までに無いほど低く、新卒の内定率も過去最高。経済政策は大切なところに効き始めています。安倍さんの後も、もっとしっかりやってほしいものです。 twitter.com/aosisasahara/s…

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音きち & ROID@otokichy

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バブル期並みの就職率だけど、昔みたいに誰でも採用するわけじゃないらしい。ダメな人間は不祥事起こすから。

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liberalist@liberalist_shun

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@okura_yamakawa 若者の就職状況だけを見て、バブル期並みということでしょう。この点に関しては、正しいと思います。 但し、労働者全体から見ると、「はぁ?」でしょうね。

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景気はまだ今からということでしょうか。

 
 

発表!2018年卒の就活生が選ぶ人気企業とは?

総合ランキング(1~100位)

TOP5に3大メガバンクと航空大手。知名度の高いBtoC企業が上位

総合ランキングの首位は、みずほフィナンシャルグループ。2位の三菱東京UFJ銀行、5位の三井住友銀行と、3大メガバンクがTOP5の一角を占めました。また、3位の全日本空輸(ANA)、4位の日本航空(JAL)の航空大手2社、6位のサントリーグループ、10位のJTBグループなど、BtoCの知名度の高い企業がベスト10位に顔を揃えています。採用人数が多い企業も多く、売り手市場のなか、採用意欲旺盛な企業に注目が集まっているといえそうです。

総合ランキング(1位〜10位)

みずほフィナンシャルグループ3426 Point前年:5位

三菱東京UFJ銀行2815 Point前年:1位

全日本空輸(ANA)2263 Point前年:6位

日本航空(JAL)2212 Point前年:7位

三井住友銀行2146 Point前年:3位

サントリーグループ2113 Point前年:8位

伊藤忠商事2073 Point前年:12位

東京海上日動火災保険2039 Point前年:2位

三菱商事1836 Point前年:13位

JTBグループ1794 Point前年:15位

総合ランキング(11位~100位)

 

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2152041503072321201 https://job.career-tasu.jp/2018/guide/study/ranking/