サンサーラ速報❗️

【涙腺崩壊・厳選!!】何度みても泣ける話 まとめ①

 

【覗き込む父がいきなり泣き出した】

 

自分がまだ幼稚園児の頃だと思うのだが、

夜中にふいに目が覚めると、父が覗き込んでいて、いきなり泣き出した。

大人が泣くのを見るのは、記憶の限りその時が初めてで、

しかも父はとにかく強くてかっこいい!と信じていたので、凄く吃驚して変に印象に残ってる。

その後、何度か確認する機会があったが、父がいつも

「夢でも見たんだろう」と言っていたので、何しろ幼児の頃の記憶だし、自分もそう思うようになっていた。

 

が、20年以上の歳月を経て、父はついに白状した。

当時、とにかく忙しい職場に勤めていた父は、朝は私が起き出す前に出勤。夜は就寝後に帰宅の日々。

寝顔をそっと覗き見るのが日課で、このままでは娘に顔を忘れられてしまうと不安に思っていたらしい。

そんなある日、いつものように寝顔を眺めていると、私が目を覚ましてしまった。

やばい、良く寝ていたのに、ぐずってしまうかも知れない…父が焦っていると、

 

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私が寝ぼけ眼のまま「おとーしゃんだ」と言って、ニッコリと笑ったらしい。

ろくに顔をあわせることもできず、たまの休みにも疲れ果てて寝ていることが多い。

しかもこんな夜中に起こされて、それでもこの子は自分の顔を見て喜んでくれるのか、

こんなふうに笑ってくれるのか、と思ったら、愛しさが込み上げて思わず泣いてしまったらしい。

それがどうにも恥ずかしくて照れくさくて、どうしても本当のことが言えなかった。

嘘付いててスマン!と告白される結婚式前夜。

内心は萌えつつも、明日目が腫れたらど-してくれる!!と私が切れたので、笑い話になったが、

父が涙を流していたあの記憶は、私にとって良い思い出になった。

 

 

【ゲームセンターで対戦する高校生と小学生】

 

今日ゲーセンで人のプレイを見物してたらカプエスに小学生らしき子が乱入してた。

波動拳も知らないようで、ひたすらガチャプレイ。

ガードもままならないまま次々と敗退していく。

 

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あっさりと負けて台を去ろうとしていた子供に、対戦相手の友達(高校生)が

「もう1回できるよ。がんばれ。」って声をかけた。

そう、そのカプエス台は100円2プレイだった。

再戦したが、やはり腕の差は圧倒的だった。

だけど、相手も攻撃をさりげなく食らったり、一人倒させてあげたりしていた。

終わった後、また工房が子供に話し掛けた。

「ごめんな、これで他のゲームでもやりな。」と100円を渡した。

荒れた高校生、無気力な若者なんてよく言われてるけど、そんなこと無い。と思った1日だった

 

【母が描いた絵のアルバム】

 

うちは貧乏な母子家庭で、俺が生まれた時はカメラなんて無かった

だから写真の変わりに母さんが色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた

 

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絵は上手じゃない

ただ、どうにかして形に残したかったらしい

ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた

絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで

小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、そのアルバムを発見された

めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた

友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊をバラバラに破いてゴミ箱に捨てた

パートから帰って来た母さんがそれを見つけて、泣きだした

破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた

翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた

「恥ずかしい思いさせてごめんね。でもね、これ、母さんの宝物なんよ」

申し訳なさそうに優しくそう言われると、涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った

 

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【海軍にいた新郎のおじいさんの挨拶】

 

ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。

披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。

一通りの祝いの言葉の後に、

「自分は海軍にいた。孫が艦に乗っている事を誇りに思う。

自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を

掛けていると思う。」

たとたどしくですが話されました。

同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき

神妙に聞き入っていました。挨拶が終わり高砂の席の一人が

「何に乗っておられたのだ」

と尋ねると、新郎は小声で

「大和です」

それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり、イスが倒れる

のも無視して、直立不動で敬礼を送りました。

おじいさんも見事な答礼を返されました。

 

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私はその後は仕事になりませんでした。

ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。

 

【娘が好きだったハム太郎の映画を観た】

 

娘が6歳で死んだ。

ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。

直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので

病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

葬式には別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、

もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく、機械的にすませた。

初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた

ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。

とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。

6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、

とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。

 

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女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、

服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。

学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし

成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。

女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、

必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

 

【飛行機】

ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」 

ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。 

「何かありましたか?」 

「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」 

女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。

 

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「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」 

乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。 

しばらくして乗務員が戻って来た。 

「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。

 

本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」 

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

 

【娘】

今日も仕事で疲れきって遅くなって家に帰ってきた。

すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。

彼は驚いて言った。

父「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」

娘「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」

父「なんだ?」

娘「パパは1時間にいくらお金をかせぐの?」

 

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父「お前には関係ないことだ」

父親はイライラして言った。

父「なんだって,そんなこと聞くんだ?」

娘「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」

女の子は嘆願した。

「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」

「わぁ。」

女の子は言った。

「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」

「なんだって!」

疲れていた父親は激昂した。

「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。

 

だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」

女の子は,黙って自分の部屋に行った。

 

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しばらくして父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない…。

たぶん娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。

それに今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・。

男は娘の部屋に行くとそっとドアを開けた。

「もう寝ちゃったかい?」

彼は小さな声で言った。

「ううん。パパ!」

女の子の声がした。少し泣いているようだ。

「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ・・・。

 ほら。お前の10ドルだよ」

女の子はベットから起きあがって顔を輝かせた。

「ありがとう。パパ!」

そして、小さな手を枕の下に入れると数枚の硬貨を取り出した。

 

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父親はちょっとびっくりして言った。

「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」

「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」

女の子は答えた。そして10ドル札と硬貨を父親に差しのべて、

「パパ!私20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」

 

【エメラルドの指輪】

 

彼女が痴呆になりました、前から物忘れが激しくて、ある日夜中に突然昼ご飯と言って料理を始めたり

ある日突然、私は貴方の妹なのと言ったり、俺がこれは変だと思い、病院に行ったら、痴呆症だと言われた

俺と彼女は結婚する約束をしていた、もう給料三か月分とは言えないけど指輪も用意していた

あとはこれを渡してプロポーズするだけだった、でも彼女はもう殆ど俺のことを覚えていない

一人じゃ何にも出来なくなって、俺が介護するしか無かった

仕事も辞めて、彼女と二人ぼっちで家に引きこもって、毎日、毎日、俺は彼女の右手を握り続けた

貯金も底を付き、いよいよ生きていくためのお金が無くなった

 

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その頃から彼女の両親が「娘を引き取りたい」と言ってきた

彼女の父親に「君もまだ若いんだから、これからの人生に生きなよ、娘のことは忘れてくれ」と言われた

でも、俺は忘れられなかったよ、新しい仕事でも、考えるのはいつも彼女のことばかり

わかるか? 四六時中一つのことしか考えられない人間の気持ちって

一年して、彼女の実家を訪ねてみた、でも家には誰も居なかった

彼女も彼女の両親も町から消えていた

彼女の家族が北陸の町で暮らしていると言うのを知ってすぐにそこに行ったよ

海沿いの家に住んでてさ、家に行くと彼女の母親は驚いていたよ

俺は「彼女に渡したい物がある、直接渡したい」と言った

「海で待っててください」と彼女の母親は言って奥に消えたよ

黒い浜辺で待ってると、寝巻き姿の彼女を母親が連れてきてさ

 

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彼女の姿はもう、酷かったよ、言葉に出来ないくらいに

俺と彼女は浜辺に二人で座った、彼女の母親は気を利かしてくれたのか、消えたよ

彼女はなにやらわけのわからないことばかり言ってたよ、なんだったかな「世界一遠くて近い場所」とか「音の響きが聞こえない」とか

俺は彼女の左手を持って、ポケットからある物を取り出した

彼女の誕生石のエメラルドの指輪だ、俺がそっとそれをはめてやると、彼女は嬉しそうにしてしばらく黙り泣いた

自分でもなんで泣いたのか判らないみたいだった

それを見ていたら俺も泣けてきちゃった、俺は彼女を抱きしめておいおい泣いたよ

たぶん二時間くらいじゃないかな

彼女に少し強く抱きしめられてるような気がしたよ

 

【エスパーなキミ】

 

ねぇエスパーな君

 

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いつもタイミング良すぎるよ

しんどい時に限って連絡くれたりする

いつも、メール返してくれないのにさ

こういう時に連絡くれるなんてズルいよ

エスパーだから分かるのかな

いつも

いつも

君には笑顔をもらってばかりだよ

ねぇエスパーな君

あなたの事諦めようと決めた時に、期待させるような言葉かけないでよ

諦めれられないじゃないですか

ますます好きになっちゃうじゃないですか

どうしてくれるのですか

フった女に優しくしないでよ

いい男過ぎるでしょ

そっかエスパーだもの

上手い具合に、私の心よんでるのでしょ

ズルいなぁ

 

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ねぇエスパーな君

どうしてそんなに優しいのですか

フったからですか

どうしてそんなに笑いかけてくれるのですか

期待するじゃないですか

これ以上好きにしてどうするのですか

タイミングよく、欲しい言葉をくれる君は凄いよ

流石エスパーだね

君になにも返せてない自分が悔し過ぎるよ

ねぇ誰よりも優しい君へ

人のことばかり考えてる君へ

自分を大切にして下さい

自分本位になって下さい

自分の為に、そのエスパー能力を使って下さい

幸せに君はなれるんだよ

だってエスパーだもの

どうか、私に使わないで下さい

 

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気にしなくていいからさ

気にかけなくていいからさ

幸せになってください

幸せになるんだよ

幸せになって

たくさん笑って下さい

愛してます

 

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2137904457627642001