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まるでドラマ!?元探偵が明かした別れさせ工作の実態!危険な裏側がヤバすぎる!

 

 

元探偵が明かした別れさせ工作の実態…
危険な裏側がヤバすぎる…

 

元探偵が明かす別れさせ工作の実態!

別れさせ屋とは一般的に
・依頼者の恋人・配偶者とその浮気相手を別れさせる「別れさせ工作」
・頼者自身と恋人・配偶者を別れさせる「別れ工作」
・依頼者と元恋人などを復縁させる「復縁工作」
・依頼者とその気になる人をで合わせる「出会わせ工作」
などの特殊工作のうち、
「別れさせ工作」をメインに行う業者のことを言います。

 

特殊工作、驚愕な内容とは?続きはコチラ↓↓

 

特殊工作とは!

証拠集めという探偵の通常業務を超え、
極端な言い方をすれば
「相手に落ち度がなければ作ってしまえばいい」の発想で、
ターゲットに働きかけて特定の行為
(多くの場合は不倫などの不法行為)
を促していくことを指します。

カップルを別れさせる他にも
いろいろな特殊工作があります。

■特殊工作の例
・別れさせ工作
・縁結び、復縁工作
・辞めさせ工作
・復讐工作
・スパイ工作

 

ドラマのような依頼が本当にあった。続きはコチラ↓↓

 

気になる異性と恋仲になる
サポートをするのが縁結び工作、
一度別れた相手との復縁を
手伝うのが復縁工作、
ある人間を会社から追い出す辞めさせ工作、
恨みを晴らす復讐工作、
企業や団体に潜り込んで(ゴニョゴニョ)するスパイ工作‥‥
代表的なのはこのくらいでしょうか。

私が今まで一番怖いと思ったのは復讐工作でした。

「うちの娘が部活の顧問教師に性的暴行を受けた。
学校に訴えてもダメだった。報酬はいくらでも出すから、
あの鬼畜教師を破滅させてくれ」という依頼です。

まるでドラマのような世界ですね。

準備フェイズ!

まず依頼者から詳しく話を聞きます。

どんな相手を別れさせたいのか?
希望する期間や予算は?
ターゲットの個人情報は分かっている?

などです。

 

用意周到な準備が凄いw続きはコチラ↓↓

 

あまりに内容が自分勝手で不合理だったり、
危険だったりするとお断りするケースもあります。

私のいた所では「不倫カップルの別れさせ」
は受けるけど「夫婦の別れさせはNG」という
内部ルールがありました。

法的・倫理的にとてもまずいからです。

なお、2002年から業界団体が自主規制を発表し、
ここに加盟している探偵社は
特殊工作自体を受けられなくなりました。

さらに2007年に
「探偵業の業務の適正化に関する法律」が施行されて、
ますます特殊工作から撤退する業者が増えています。

今回はダンナが依頼者で妻と不倫相手の別れさせたいというケースです。

 

これは騙されるかも・・・続きはコチラ↓↓

 

サンプル依頼の人間関係!

依頼者: 38歳男性、会社経営
対象者1: 花子(仮名) 35歳、専業主婦、依頼者の妻
対象者2: 太郎(仮名) 35歳、会社員、既婚者、花子の不倫相手
仕事で忙しい依頼者を横目に
ダブル不倫しているという、
実によくあるパターンですね。

依頼者は子供もいるため離婚を考えておらず、
二度と2人が付き合わないよう
徹底的に別れさせてほしい‥‥という要望です。

こんな場合、花子と太郎の浮気現場を撮影し、
本人に問い詰めてもあまり効果は見込めません。

いったん別れたふりして、
数ヶ月でまた不倫再開するのが
目に見えているからです。
だからこそ工作をするわけですね。

 

ターゲットに合わせた工作員を調達。続きはコチラ↓↓

 

さて、依頼を受けるとなれば
ターゲットの個人情報が必要です。

まったく未知の相手なら、
普通の探偵がやるように素行調査から入って、
相手を家まで尾行するなりして
名前や勤務先の情報を得ます。

今回は太郎が依頼者の大学時代の後輩という設定にして、
個人情報があらかじめ分かっているとしましょう。

太郎は既婚者で20代の妻がいて、
まだ子供はいない。中堅企業に勤め、
出社と帰宅の時間帯はだいたい毎日同じ。

次に、ターゲットに合わせた工作員を調達します。

工作員には

「自社で常時抱えている」
「必要に応じて外部から雇う」

パターンがありますが、

私の所は工作専門でもないので後者でした。

 

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女性工作員の場合、若くてかわいいほうが当然ベターです。

あとはターゲットが好きな女優に似ているとか、
共通の趣味があるとか、
できるだけ成功率を高めるように選んでいきます。

工作員のプロフィールはもちろん架空のもの。
ターゲットとの連絡用に身元が判明しにくい
携帯電話も持たせておきます。

 

実行フェイズ!

男女の恋は出会いから‥‥
ということで出会いの場を作ります。

ここが上手くいくかどうかで工作自体の
成否が7割方決まってしまう大事なところです。

プロが仕掛ける出会いの方法といっても、
案外シンプルなものです。

 

ベタな恋愛シチュエーションが成功の鍵。続きはコチラ↓↓

 

通勤電車の同じ車両に毎日乗って徐々に親しくなる、
目の前でわざと転んで手荷物を
ぶちまけるなど結構なんでもアリです。

変に凝るよりもベタベタな恋愛ドラマやラブコメマンガの
ようなシチュエーションを用意した方が
成功率は高いような気がします。

こうして無事ファーストコンタクトに成功したら

「お礼に食事でもごちそうさせて下さい!」

などと持ちかけ、メアドを交換したりしながら
デートを繰り返していきます。

適度に仲が深まったところで
いよいよラブホテルなんかに行ったりします。

 

●●成功ごとに工作員の報酬が上がる。続きはコチラ↓↓

 

当然、きっちり現地には撮影班がスタンバイ済み。
決定的な証拠写真やビデオを撮影します。
これで後は仕上げフェイズを残すだけです。

ちなみに工作員は、
出会いに成功すれば○円、
メールのやりとり1通ごとに○円、
ホテルまで行ければ○円のように、
成功報酬を基本給に上乗せして支払うことが多いです。

なにかと危険な仕事ですから報酬はけっこう高かったです。
ただ、中にはプレッシャーや良心の呵責に
耐えかねて逃亡する子もいました。

 

仕上げフェイズ!

ターゲットの太郎と工作員の決定的な写真が撮れたら、
それを使って別れさせの仕上げに入ります。

証拠をいつ、誰に突きつけるかは状況だとか依頼者の
意向とかで変わってきます。

ここで新たに別の工作員を投入しましょう。

先の工作員とは性別が逆で
いかにもチンピラ風なガラの悪い男性を用意します。

 

ドラマさながらの名演技!続きはコチラ↓↓

彼は女性工作員の交際相手という設定です。

オーソドックスなのは太郎と花子がデートしている場に
工作員の男が乗りこんでいくパターンです。

「オレの彼女に手を出したのは貴様か!」

と写真をヒラつかせながら一方的に凄んでいきます。

花子は

「私以外にもこんな若い子と‥‥奥さんと別れて結婚したいなんてウソだったのね」

と幻滅して、2人の仲は終わります。

もっと大ダメージを依頼者が希望するなら、
太郎の奥さんに証拠写真を突きつけるパターンも有効です。

太郎が出社中、家でワイドショーを見ている奥さんに
男性工作員が訪ねていき、
同じように写真を見せながらまくし立てます。

 

まんまと引っかかる。続きはコチラ↓↓

 

寝耳に水の奥さんとしては

「うちの夫が浮気!?」
「この子だれ?」
「このヤクザみたいな人怖い!」

と強烈なストレスを受けます。

数時間後、そのストレスから転嫁した怒りは
120パーセントの濃度で太郎に叩き込まれるでしょう。

もはや花子との不倫どころではなくなり、
下手すると太郎の家庭まで崩壊させることができます。

いい気分で「俺って最近モテ期?」
と浮かれていた太郎は不倫相手の花子とも妻とも疎遠になり、
もちろん女性工作員とも連絡が途絶え、
完全に孤立した人生を送ることになります。

いろいろ省略した部分も多いですが、
これが別れさせ工作の大まかな流れになります。

 

別れさせ工作にまつわるトラブル多発!

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別れさせ工作にまつわるトラブル!

うまくいけば問題ないですが、
ただでさえトラブルの多い
探偵業界で最高に詐欺被害のリスクが高いのも、
別れさせを含めた「特殊工作」の依頼です。

これは探偵という職業カテゴリの構造的な
問題も絡んできます。

例えば皆さんが家電店でエアコンを購入したとして、
その品質やサービスが気に入らなければ家族・友人に
「あの店は最低だった」
と文句を言えるでしょう。

では探偵に依頼して騙された時も
同じように周囲へ文句を言えるでしょうか?
たぶん無理だと思います。

今の日本では探偵に調査を依頼したということ自体、
かなり大きなマイナスイメージが伴います。

ましてや「別れさせ工作を依頼して詐欺に遭った」など、
普通は誰にも話せません。

被害者のほとんどは泣き寝入りと言ってもいいでしょう。

だからこそ悪質な業者にとって、
特殊工作というのは非常に美味しい仕事です。

 

1件あたり報酬額が何百万なんてザラ。

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なにせ相手を騙しても勝手に泣き寝入りしてくれる、
しかも1件あたり報酬額が百万・二百万円なんてザラですから、
1人でもカモを見つければ大金をせしめられます。

報酬だけ受け取っておいて何もしなくても、
依頼者に詰め寄られたらこう言えばいいのです。
「ちゃんとやったけど結果が出なかったんですよ。
気に入らないなら訴えてみます?」と。

私のいた所は社内でルールを整えて真剣にやっていました
(今は工作全般から撤退済み)が、
中には危険な業者があることも知っておいてください。

依頼者側も相当なリスクを覚悟しなければいけません。
まさに工作の依頼は「人を呪わば穴二つ」なのです。

 

引用元:http://newsbfc.com/2018/03/14/0001154/