【引退報道から囁かれる色々な噂】安室奈美恵が反日!??天皇披露宴で「君が代」斉唱拒否!!
サッカーのワールドカップなど、世界的な大会で必ず国歌斉唱があります 身近なところで言うと、入学式や卒業式などでも「君が代」を歌う事がありと思います しかしながら「歌っている人がほとんどいない」という疑問が出てきます 海外の国歌斉唱を見てみると、しっかり歌われている国が多いと感じました それではなぜ日本は君が代を歌わないのか その理由をご紹介致します
君が代を歌わない理由
日本の国家である「君が代」が歌われない大きな理由は以下の通り
- 歌詞の解釈の違い
- 宗教関係の理由
- その場の雰囲気
理由は様々で、かなり深い内容になっています 歌えないのではなく、「歌いたくない」「歌う意味がない」といったほうが正しいかもしれませんね
君が代の歌詞の解釈の違い
それでは君が代の歌詞の解釈についてです この君が代は「戦争を連想してしまう」「天皇崇拝を意味している」など様々な解釈がされます
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで
現代語訳すると「君が代は、千年も八千年も細石が大きな岩になって、それにさらに苔が生えるほどまで長く長くずっと続きますように」という意味
戦争を連想してしまうという考え方 国歌とは戦争の歌なのです アメリカやフランスなどの国歌を見てみるとゴリゴリの戦争の内容 王様がいるイギリスなどの君主国の国歌を見てみると、王様について歌っていますが、戦争を感じる内容になっています 国歌=戦争と連想してしまうために、このような考え方になっているかもしれません
そして天皇崇拝という考え方 時代はさかのぼり、君が代の歌詞の元となったのは、日本最古の歌集『古今和歌集』の中の短歌の一つで、その頃はお祝いの歌として愛唱されていた歌 つまり国歌を1から作ったのではなく、既存の歌を国歌にしたということ そのため「君が代」の『君』の解釈が変わってしまいます その当時は愛する人などの意味でしたが、国歌で歌ってしまうと「天皇」と解釈してしまうのもわかります
当時は国歌ではなかったわけです そして1880年(明治13年)の10月には国歌として改定 君が代が憲法で正式に国歌となったのは1999年(平成11年)のこと 結構最近なんですね
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