100年以上直立状態で湖面を漂う丸太…これを無理に移動させるととんでもないことになるらしい…
樹皮も剥がれて苔の生えた枯れ木は物理的不可能と思われる
奇跡的なバランスを保ちながら浮かんでいるため、
訪れる人々から人気があると同時に学者たちを悩ませていると言います。
記録されている中で最も古い目撃例は
クレーターレイクが国立公園になった年の1902年。
地質学者であったジョセフ・S・ディーラーによれば
さらにその6年前の1896年にはすでに湖面に存在していたそうです。
当時の記録によると現在とは全く違う位置にあったそうで
一説によれば毎日5キロほど湖面を移動しているんだとか。
1938年、植物学者のジョン・ドーアは3ヶ月を費やして木を観察したが
「広範囲にわたり、そして時には驚くほどのスピードで移動した」
という。
観測を行なった7月1日から9月30日の間に木は100キロ以上移動したが
1日に6キロ以上移動したこともあったそうです。
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