【号泣】飼い主に鼻と耳と尻尾を削ぎ落とされた犬。怒りで涙が止まらない・・・ ※拡散希望

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画像共有サイト『imgur』ユーザーのCayさん。
彼女は今から4年前、地元のシェルターで殺処分される予定だった一匹の猫を引き取り、家族として迎えました。

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その猫の写真がこちら。
「Ludde」と名付けられた彼は、シェルターにいた頃は完全に心を閉ざし、職員や他の動物が近づくと牙を剥いて威嚇しました。
話によると、彼は以前の飼い主から何度も投げられたり、車で轢かれたり、尻尾を焼かれたりといった虐待を受け、それが原因で心に深い傷を負ってしまったそうです。

「この子は狂暴過ぎて手が付けられません」

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CayさんはLuddeを引き取りたいと申し出た際、シェルターの職員からこう言われました。
「この子は狂暴過ぎて手が付けられません。恐らく、ペットとして飼うのは困難でしょう。」
しかし、Luddeを引き取り一生愛することを心に決めていたCayさんは、職員にこう言い返したそうです。
「私は何と言われようがこの子を引き取ります。」

Luddeを自宅へ

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そして後日、Cayさんは再びシェルターを訪れると、Luddeをケージに入れて自宅へ連れて帰りました。
この時、Luddeは恐怖を感じてケージの中で排便し、家に到着するまで暴れまわったそうです。
そして、Cayさんやその家族を警戒していたLuddeは、家に到着した後も棚の上に隠れ、姿を現そうとはしませんでした。
「近づいたらまた傷つけられるかもしれない」
Luddeの頭の中は、そんな不安と恐怖でいっぱいだったに違いありません。

心を開いたLudde

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しかし、その後Cayさんが愛情を持って接し続けたところ、Luddeには少しずつ変化が現れ始めました。
なんと、彼は家に来て3日後には同じ家に暮らす他の猫と遊び始め、その4日後には自らCayさんやその家族に近づき、匂いを嗅ぐようになったのです。
そして、その後も少しずつ心を開いて行ったLuddeは、家に来て3か月が経った頃には家中を元気に走り回ったり、Cayさんに甘えたりもするようになりました。
どうやら、Cayさんの諦めない心、そして愛情が奇跡を起こしたようです。

現在

Cayさんに引き取られてから約4年が経った現在、Luddeはすっかり人懐っこい猫へと生まれ変わり、今では毎日家族の皆に甘えています。

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Cayさんの隣で幸せそうに眠るLudde。
その姿からは、”ペットとして飼うのは困難”と言われていた頃の面影は感じられません。

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「この4年で、Luddeはハエすらも傷つけない優しい子に生まれ変わりました。
私がこうしてコメントを書き込んでいる今も、彼は私の膝の上に寝転がり、優しい目で私を見つめているんですよ。」
Cayさんは言います。

辛い過去を乗り越えて

過去に飼い主から虐待を受け、心に深い傷を負ってしまったLudde。
しかし、彼は今、Cayさんやその家族との新たな暮らしに幸せを感じているようです。
Luddeが心に負った傷は、今後一生癒える事がないでしょう。
しかし、彼にはこれからは過去を忘れるほど明るく、幸せな人生を歩んでいってもらいたいと思います。
 

引用元;http://like-channel.info/article-LE8W4isI、https://sippolife.jp/article/2015052600001.html、http://petbiyori.com/article/8112