【恐怖の実話】マックで浮浪者のような男が私の食べ物を食べ始めた。私「!?」すると店員がまさかの行動に!

ストーリー, 恐怖

この間、怖い出来事があった。

幼い娘と買い物がてら久しぶりにマックへ寄ったときのこと。
平日だったので客はほとんどいなかったから、4人がけの席で
飲み物とパンケーキとポテトを食べることに。

このとき、私と娘は壁を背にソファー席に並んで座っていて、
向かいの椅子は空いてる状態。

そしたら、ほどなく何か異臭というか…濡れた新聞紙みたいなにおいがした。

見ると、明らかに浮浪者じみた、薄汚れた格好の
小太り中年おじさんがオーダーしていた。
娘も鼻をクンクンさせて(店内中に漂う異臭だった)、
声には出さねど不安そうに私を見ている。

これは早々に食べて店を出るか、と決意して荷物をまとめ始めたところ、
そのおじさんが自然な流れで我々の向かいの椅子に座った。
つまり店内ガラガラなのに相席状態。突然のことに固まるしかない私と娘。

エッ誰!?知り合い!?顔見知りなの!!??とパニックになるも、
どう考えても見知らぬ人。

しかもおじさん、くしゃくしゃの新聞をテーブルに広げ、
こっちのことはガン無視。

さらに手を伸ばし、当たり前のように私の食べかけのポテトをひょいひょい奪い始めた。
もうね、今思うと明らかに泥棒なんだけど、いきなりの事態に恐怖しか感じなかった。

ボケてる感じじゃなくて、故意にこっちのものを食べてるというか。
目は合わせないけど我々親子の動きを観察してるというか、
なんかもう、まともな人じゃない空気がビシビシ伝わってきた。

ただならぬ雰囲気に怯えた娘がしがみついてきて、
私もとにかく逃げなきゃ!と思うものの、
下手に動いたら何されるか分からなくてパニックもいいとこ。

すると店員が…↓