【大胆すぎる演技でさらに魅了】長澤まさみ、セクシー衣装で観客を悩殺。

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「先輩方に支えられてこの日まで乗り切ってきた。楽しく毎日稽古ができたので、稽古場と同じ気持ちをお客さんに届けたいと思う」

そう語っており気合十分です。

周囲には

「今作を人生最初で最後のミュージカルにしたい」

と話していますし、約1年間ボイストレーニングに通ったほど思い入れも強いです。

「自分がどう見せられるか。今はまだ不安がありますが、ステキなカンパニーでやれることが幸せです。衣装もそう。小道具や踊り、歌、お芝居で楽しく届けられると思う」

と自信ものぞかせています。

サリーの恋の相手・クリフ役の小池徹平さんは、

「長澤さんのファンに殺されないかな…」

「べったりとしたシーン、ドキドキするシーンもあるので、早くみなさんに見てほしい」

と恐縮しながらも語っています。

「キャバレー」は、1966年の初演以来、世界各国で繰り返し上演されていますし、もちろん日本でもたびたび上演されています。

だからこそ、今回の公演では抜群のプロポーションを誇り、演技にも磨きがかかってきた長澤まさみさんがサリーに選ばれたのでしょう。

長澤さんは主演ドラマ「セーラー服と機関銃」で、役名の星泉名義で主題歌を歌ったこともあり、その美声には定評があります。

演技だけでなく、歌声でも観客を魅了してくれることでしょう。

本日1月11日の東京公演の後は、神奈川、大阪、宮城、愛知、福岡で上演されます。

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