【羨ましいw】部活の合宿中に無理やり女子マネージャー6人とお風呂に入るという展開になった結果。。。

物語, 面白

その合宿場は俺等の高校と、もう一つの高校で合同で合宿していた。

日中の部活も終わり、晩飯を食べる時、マネージャーが洗濯物の量が多すぎて手伝って欲しいと要請がきた。

結局、俺はジャンケンに負けて手伝う事になった。

丁度三年生が引退したばかりで、マネージャーの人数が足りなくて…と言われた。

マネージャーは、二年2人だけ。

一年のマネージャーは夕食の支度にまわっていた。

仕方ないな…

そう思って手伝った。

終わった頃にはメシも食べ終え、風呂も入った他の部員は部屋で雑談したりお菓子を食べたりしている。

ため息をつきながら一人食堂に向かうとマネージャーが待ってくれていた。

「ごめんね、○○(俺の名前)。一緒に食べよっ!」
とマネージャー2人が待っていてくれた。

一年のマネージャー4人も待っていてくれた。

「先輩、ご苦労さまでした!影で頑張るってカッコいいですよ!」

別にやりたくて洗濯してたわけじゃねーよ。なんて思いながらも、
「ありがと、じゃあ食べよっか。」

「いただきまーす!」

「先輩、これ私が作ったんですよ!」

「お腹壊したりして」

「あー!そんな事言うなら食べないで下さい!」

「ウソウソ。あ、おいしー!(ナイナイの岡村の真似)」

「アハハハハ!」

普段、女にモテるタイプじゃないし、こうやってマネージャーとはいえ、女の子とゆっくり話せるだけでも俺は嬉しかった。

食事中、くだらない事ばかり話したが、やはり面白かった。

「ごちそーさまでした。」

「○○、お風呂入りなよ!××(風呂の名前がついてたけど忘れました)の方使ってね。」

「私たちは△△の方使うから。覗いちゃだめだよ!」

「お前等みたいなガキの体なんてみたくねーよ」

「ふーん!脱いだらすごいんだからね!」

「あっそ」

なんて軽々しく答えたけど、チクショー、のぞきてー、と思った。

でも幸運にも一年からレギュラーにさせてもらってるのに、退部はごめんだ、あきらめようと思って着替えを取りに行って、一人で言われた方の風呂に行きました。

当たり前ですが、誰もいません。

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