【物語】I 美「あたしね。ずーっとあなたのことが……」

 
61: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 21:44:40 ID:i2I/maw90
しえん
 
62: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 21:51:13 ID:P9IK1ZCI0
 
それで俺はあんまり頭に来たから、またA太んちに戻った。
それでA太に全部ぶちまけたんだ。

早くI美と別れたいけど、どうやって追い出したらいいんだろうか、とか
おばさんが来て、布団敷いてくれた。

A太に良く聞いたら、ほんとに糞○ッ○だったみたいで、俺も馬鹿だったけど
わりと有名だったらしくて、とにかく早く別れたいけど
とにかくアイツ行くとこないしな。

そんなのが、なんとなく俺の中ではどうしょもなく、わだかまってた。

 
64: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:06:39 ID:P9IK1ZCI0
 
そしたらA太が、実家あんだし、そこに返せば
って言った。そういや、I美の実家はド田舎で、帰っても仕事ないとか言ってたな。
でも、だからなんだよ。
自分で家も持たず、男に寄生して。

そうか。
そん時俺は気がついた。
あいつは寄生先と、自分の男は別けてんのか?
俺んちで暮らして、俺の財布アテにして、それでいて好きな男がいる。
そいつを俺の知らない間に家に入れて、俺に気がつかれないように、部屋とか掃除してたんかと思うと腹たってどーしょもなくて、むしろ情けなくて泣いた。

A太が、ちょっと冗談ぽく、じいちゃん、ウラメシヤーって出てやってよ
って言った。
俺はそんとき、ほんとにI美って占いとか好きなのに超怖がりだから、ほんとそうして欲しいとか言ってた。
まあ、不謹慎だけど。

そしたらA太がむちゃくちゃ真顔になって

やるか?
って、言ってきた。
何を?俺は普通にA太を見た。

 
65: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:08:18 ID:VuUF/+Uu0
 
おもしろかった!!
 
66: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:09:51 ID:i2I/maw90
 
ワッフルワッフル!!
 
68: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:16:00 ID:Q7+T8tvf0
 
惚れた女がクソ○ッ○だったから、追い出したったwという話か
 
69: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:21:41 ID:P9IK1ZCI0
 
それで、A太の発案。

「お前、もう今のアパート引き払えよ」

俺「そのつもり、会社の寮入るよ。そしたらあの○ッ○も一緒に暮らせない」

その後、A太が続ける。
大地主のA太んち。じいちゃん、亡くなって相続が決まってる親父さんの土地、

山みたいなのも全部じいちゃんのなんだけど
その山の反対側に、以前A太の叔母さん夫婦の為に起てた家があり
その周りに、平屋の借家を建ててた。

それが、私有地故に電灯が少ないとか、駅からバスで20分もかかるとか、色んな要素あって
叔母さんも今は住んでないし、借家にも誰もいない。
そこらの土地は、売買される予定だったけど、相続でまだ時間かかるし。

だからさ。

A太は、ウキウキして言った。

「クソ○ッ○撃退、お化け屋敷作戦」

え?なに?

そこから、A太巻き込んだ復讐が始まった。

 
70: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:27:39 ID:owbkYSwO0
 
このぶんだと、深夜までかかりそうだな。
 
71: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:28:14 ID:VuUF/+Uu0
 
瑛太いいやつじゃん
 
72: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:30:54 ID:pBQf474m0
 
最終的に、A太が極悪人で復讐されたって話になったら
すげえ
 
73: 本当にあった怖い名無し 2013/10/28(月) 22:35:29 ID:P9IK1ZCI0
 
俺はサッサと、会社の寮を申請して、今のアパート解約。
まあ、アパートの方は1ヶ月分の家賃がいったけどね。

それで、I美に引っ越すことを告げた。
I美は驚いてたけど、二人で暮らすには狭いとか色々言って、

A太んとこの古い二階建てを、あからさま
普通に見つけて借りたからそこに引っ越すぞと告げた。

勿論、I美にはA太のことは知らせてない。

その古家に行き着くまで、俺とA太は色んな下準備したんだよ。
A太は機械工学出身者で、ICレコーダーとか、中古で買ってきて、

タイマーとかで音が鳴るように作ってくれたり

あとは太いロープ。たまたま、俺の職場に美容院の家の人がいて
俺はそこで大量に髪の毛もらった。

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