ビリギャルは、タイトル+装丁+映画化でマーケティング的には素晴らしい。しかし、一般の高校生には悪影響の方が大きい。テレビや映画だけを見たら、彼女が偏差値40をあげた経緯(中学入試でお嬢様学校に進学していて、百数十万の塾代を払っていた)が端折られる。結果、サボってもいいだろ、となる
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中学校に上がってからは友達ができた小林さやかさんは、部活と友達づきあいに集中しすぎるあまり勉強をまったくしなくなったそうです。
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そして、仲良くなった友達がギャルだったことから自分も仲間はずれにならないようにと髪を金髪に染めて日焼けし、ギャルメイクをするようになりました。
金髪にした髪を巻いておよそ学生らしくない髪型になり、スカートを巻き上げてミニスカートにし、たむろしてはタバコをふかすなど小林さやかさんは友達の影響でバリバリのギャルとなりました。
名古屋では知られたお嬢様学校だったにも関わらず、小林さやかさんは他校の学生とも男女問わず交友関係を広げ、不純異性交遊に励むなど学生として真面目とは程遠い素行の悪さに無期停学を言い渡されたこともありました。
学校でも1、2を争う問題児扱いを受けていた小林さやかさんは、無期停学を言い渡された際に校長先生から「君は人間のクズだよ」と辛辣な言葉を投げかけられたそうです。
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中学校2年生までは地味だった小林さやか
小林さやかさんは中学校2年生の頃までは赤ぶちメガネの目立たない生徒だったそうで、ソフトテニス部に打ち込む普通の学生生活を送っていました。
しかし、中学校3年生の頃にギャルと同じクラスになったことで仲良くなってしまったため、小林さやかさんは”ビリギャルデビュー”を果たしてしまったようです。
先述したように小林さやかさんがグレてしまった背景にはあまりに身勝手過ぎる父親への反発心もあったようです。
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小林さやかがグレた理由は両親不和
小林さやかさんが”ビリギャル”になるまで落ちぶれてしまった最大の原因はまともに父親としての役割を果たさなかった父親にあるようです。
小林さやかさんの父親は高校時代まで野球に打ち込んでいたようでプロ野球選手を目指していたようです。
その夢を果たせなかったからか小林さやかさんの弟を野球選手にさせようと情熱を注いでおり、少年野球チームのコーチをしながら熱心に指導していたそうです。
そのため父親は弟を溺愛して小林さやかさんと妹には関心を示さなかったようで、母親もそうした父親の姿に反発をしていたため両親の仲は悪かったようです。
しかし、父親は人の言うことを聞かない頑固な性格だったため「お前は黙っていろ」の一点張りでしたが、ついには弟がプロ野球選手になることはなく、小林さやかさんに言わせれば「弟の人生を潰した」ということです。
こうした酷い父親の存在から小林さやかさんは家に帰りたくなかったそうで、父親と顔を合わせれば喧嘩ばかりしており、グレて友達と深夜にたむろしていた時に父親が迎えに来た時には「くそじじい!」と罵倒したそうです。
しかし、小林さやかさんは高校時代に初めて信頼でき尊敬できる男性、坪田信貴さんと出会い汚名返上の時代を迎えます。
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坪田信貴と出会い変わった小林さやか
小林さやかさんは高校2年生の夏に学習塾を経営す坪田信貴と出会い、慶応義塾大学を目指し猛勉強を始めることになります。
小林さやかさんは例えエスカレーター式に大学まで進学できる一貫校だったにも関わらず、それが不可能になるくらい逼迫した低学力に陥っていました。
高校2年生時の小林さやかさんの成績は、10段階評価で低評価の部類に入る数字の下に赤線が入れられる3以下がほとんどで、体育だけは8とスポーツ神経はようですが、坪田信貴さんの塾に入った時に受けたテストで出た偏差値は30以下でした。
そのため小林さやかさんの母親が塾に通うことを進めたようですが、ほとんどの大人がギャルの外見と軽いノリを見て「ダメ人間」のレッテルを貼って相手にしないのに対して、坪田信貴さんだけは「君は面白いね」と認めてくれ、信頼できる大人だと感じ入塾したそうです。
当時の小林さやかさんの学力は「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読んでしまうような小学生レベルかそれ以下の学力しか無かったそうですが、坪田信貴さんは「面白い」と腹を抱えて笑ったため小林さやかさんは次第に心を開いていき勉強に励むようになりました。
しかし、小林さやかさんは中学受験をしているため、完全な落ちこぼれとだったといえるかどうかは疑問符がつきます。
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